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手稲人

鍼灸師:土肥 彰太郎

鍼灸cafe 楽禅堂に在籍する鍼灸師、土肥 彰太郎さんに聞きました!

手稲人第1回は、手稲区前田にある『鍼灸cafe 楽禅堂(ラクゼンドウ)』で鍼灸師として活躍する土肥 彰太郎さんにインタビュー!

鍼灸師を志すキッカケや鍼灸にかける想いを語って頂きました!


プロフィール

鍼灸師・中医薬膳師

札幌から中国へ渡ったのは2004年。
転がり込んだ先は内陸の地方都市、長沙(changsha)。
上海、北京では見えないリアルチャイナの洗礼を受ける。
ココロやさしき同学達と共に中医大附属病院で実習を積む。

その後、風光明媚な山水に囲まれた桂林に居を移し、中医思想を体現する老師に師事。

2011年に帰国後、【鍼灸+カフェ】の健康サロン『楽禅堂』をオープン。

それは、一人旅から始まった・・・

-もともと興味があった

それでは彰太郎さん、早速お願いします!
「お願いします」

まずは、鍼灸を始めようと思ったキッカケは何だったのですか?
「実は、昔から東洋というものに興味があったんです。若い頃には、一人で中国を旅したりしてました。」

海外を一人旅ですか!? すごい行動力ですね!
その旅が、鍼灸を始めるキッカケになったんですか?

「その旅というか、その時に旅をしながらその場所で施術している鍼灸師と出会ったんです。」

それは、さすらいの鍼灸師ってことですね!?
「・・・・そうですね。その方の生き様というか、その方の鍼灸に対する姿勢や生き方に感銘を受けて、もともと興味のあった東洋医学を学びたいと思い、鍼灸師になることを決めました。」

やっぱり自然が一番!

薬を使わず刺さない施術だから、安全・安心♪
薬を使わず刺さない施術だから、安全・安心♪
-ココロもカラダも元気になる空間を目指して・・・

どのような想いで楽禅堂を開業されたのですか?
「中国には鍼灸やマッサージを受けたり、お茶を飲んで過ごす『健康会所』と呼ばれるサロンがあるんです。そんな“ココロもカラダも元気になる空間”を日本にも作りたいという想いから鍼灸cafe楽禅堂が生まれました。」

鍼灸とカフェの融合は、おそらく道内初ですよね?
「そうだと思います。自然な形で、健康にすごしてもらいたいし、それが一番だと思っています。鍼灸を施術を通じて、楽しく、不自由無く生活してほしい。そして、カラダにやさしい食材や旬のものを楽しく食べる。だから屋号に『楽』という字が入っているんですよ。

施術メニュー例

この手が、皆様の『楽』のお手伝いをします!
この手が、皆様の『楽』のお手伝いをします!
○初診料(初回のみ) 2,000円
<はり治療(健康鍼)>
5,250円(60分)
3,800円(30分)
<吸玉~すいだま~療法>
3,150円(30分)
<中国すいな(中国式経絡マッサージ)>
2,100円(20分)
4,200円(40分)
<美容鍼>
3,800円(30分)
6,300円(60分)
8,800円(90分)
施術後は、その日の体調に合わせた薬膳茶をサービスでお出ししております。
<小児鍼>
1回 1,050円(15分)
夜泣き、便秘、かんのむしなど、お子様に関するお困りごとはご相談下さい。

小児鍼とは・・・
ツボと経絡を刺激する鍼灸治療を子ども向けにアレンジした治療法。
ローラー等の器具を使い刺さない施術なので、施術中にウトウト寝てしまうお子様も♪

ご家庭でも出来る、症状にあったツボ・ポイントをお教えしますので、ご自宅でもケアしてあげて下さい。